■「社会を豊かに」がポトラッチのテーマ
今の世界を知るには「情報の世界」を理解しなければなりません。私たちは情報に関する様々な技術・理論を活用して社会に貢献することを目指しています。最新の情報技術を駆使し、世界中で課題とされる問題に取り組み、社会課題の解決に貢献しています。
独自の研究領域である情報科学(Informatics)の要素を活かし、情報的DXの推進やAI技術などへの情報活用に関するソリューションを生み出しています。
■「沢山の問題」「難しい問題」を解決する
社会には沢山の問題課題がありますが、そのソリューションになるものを社会に提供していくことがポトラッチの事業コンセプトでもあります。また、これまでも皆がやりたがらない問題、複雑な問題を沢山手がけてきました。これからもそういった姿勢で物事に取り組む組織にしていきたいと考えています。
■「自ら率先して考え、手を動かす」
手を動かさないことには何も始まらない。失敗のほとんどは課題の発見、小さなリスクに捉われず何事も一つずつ向き合って少しずつ前進させていく。そういった理念を持っています。
■「知の世界」
「知能」と「知性」に基づいた他の会社には真似できない領域を持ち、この難しい時代を乗り越えられるような新しい視点を提供するサービス・プロダクトを提供して参ります。
■「情報の世界」
ポトラッチが一番得意なものは、「情報的領域」です。数理的、文理的な情報に関わる全ての領域に通じる、情報構造学(Structured Informatics)の先駆的な役割を日本で果たし、隠れている情報的な世界を解析・整理していきます。
整数論から量子情報、言語や概念的な世界、カオスフラクタル等のシミュレートの世界、政治経済社会学的な力学の解析、原理本質の一般化など、AI社会の先に来る実践的な理論とフレームワークを開発しています。
■活動領域
①教育・人材育成
②社会実装
③コンセプトデザイン
代表の伊藤は長らく都内最大手の中高生ビジコンのメンター・事務局長を務め、また2020年より東京大学での「次世代情報戦略研究ゼミ」や「次世代情報戦略研究所」を主催・設立しており、ポトラッチにおいても知見やリソースを提供するなどのサポートをしております。
上記の活動において、多くの学生起業家や社会実装人材を育成してきており、次世代教育の分野においてもポトラッチは稀有な知見を有しています。
今現在もその活動を継続しており、これからも未来の社会全体を底上げするような活動を進めていきたいと思っております。
■地方創生
ポトラッチの「社会を豊かにする」というのは社会全体の豊かさを指します。ポトラッチの活動は一貫して地方創生を柱に活動・行動をしています。
益々斜陽化していく地方の未来に対してどのようなことができるかは、次世代の社会をどうするかというテーマにもかかわってくる根幹的問題だと捉え、全体の活動を通してこの問題を解決するアプローチやビジネスモデルを作って参ります。